分子構造

まとめ

項目 結果
原水からのリンの回収率 55.6
成長比(MAP有/MAP無) 1.84
即効性か?緩効性か? 緩効性





 今回の実験で排水中からリンをMAPとして取り出すことが可能であることとMAP法の肥料としての有効性を実証することができました。リンの規制強化の動きから,下水処理においても効率的なリン除去方法の確立が急務となっている現代において,このMAP造粒脱リン法は,これからどんどん普及していく技術だと思います。また,将来枯渇が懸念されるリンのリサイクル化という面からみても,この方法は地球にやさしい技術であり,誰にでも受け入れられるものとして将来確立されていく技術だと思います。

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