スケジュール


■ものクリ工房の夏季の運用について

以下の期間は,職員の休暇および自主研修などのため,
一般の利用を停止します.

一般利用停止期間
8月11日(金)~8月15日(火)


■ 第83回工学部プロジェクトX講演会

<演題>
『エンジニアリング技術が拓く建築~安全安心建築と最新BIM設計施工技術~ 』

<講師>
建築構造設計者竹中工務店九州支店設計部構造1グループ長
九州大学非常勤講師
西村 章 様

<講演概要>
建築物は、機能性に加えて、国・都市のシンボル(規模・美しさ・個性など)となる存在であり、人々の記憶の中に刻み込まれる。一方、近年多発する想定を上回る自然現象(特に、東日本大震災や熊本地震など巨大地震や長周期震動など)に対し、現在の技術では対応できない課題も浮かび上がってきている。本講演では、自然災害に負けない美しい建築物実現のために不可欠な最新建築エンジニアリング技術の紹介と未来の建築の在り方について語る。

    日 時:平成29年2月3日(金)16:10-17:40
      場 所:工学部百周年記念館
    主 催:建築学科企画



■ 第82回工学部プロジェクトX講演会

<演題>
『グローバルな技術者を目指して!〜ドイツで博士になったセメント研究者からのメッセージ〜』

<講師>
宇部興産株式会社
高橋 恵輔 様

<講演概要>
『グローバルな技術者を目指して! 〜ドイツで博士になったセメント研究者からのメッセージ〜』

<コンテンツ>
なぜいま国外志向が必要なのか?/ドイツの大学システム/PhD取得までの道のり/PhDにこだわった理由/ドイツのよいところ/ドイツ発・インダストリー4.0(第4の産業革命)を意識した技術開発/

    日 時:平成29年1月25日(水)16時10分~17時40分
      場 所:工学部2号館 223教室
    主 催:社会環境工学科企画



■ 第81回工学部プロジェクトX講演会

<演題>
「物造りと設計」

<講師>
森 祥一 様
技術コンサルティング,技術翻訳
1967年九州大学工学部機械科卒業
元ヤンマーディーゼル,元平田機工
現在,熊本県や近隣の物造る会社で技術指導をされています

<講演概要>
物造りは経験工学です 。終わりのない勉強(失敗)の継続です。先は長い、継続が最高の力を与えます 。

    日 時:平成29年1月20日(金)16時10分~17時40分(5限)
     場 所:工学部2号館 222教室
    主 催:機械システム工学科企画



■ものクリ工房の年末年始の運用について

以下の期間は,職員の休暇および自主研修などのため,
一般の利用を停止します.

一般学生の利用停止期間
12月27日(火)午後~1月5日(木)


■ 第80回工学部プロジェクトX講演会

<演題>
「日本の未来はマテリアルが創る」

<講師>
日本タングステン株式会社 開発技術センター長
味冨 晋三 様
平成5年材料開発工学科(材料コース)卒業
平成7年材料開発工学専攻(材料コース)修了

<講演概要>
進化の理論によると、生きることは「自らの適応度を上げるための競争」です。では、自己犠牲を伴う利他的行動がわたしたちの身の回りの場面で見ることがあるのはなぜなのでしょうか日本タングステンは,レアメタルや超硬合金,ファインセラミックスなど,ユニークな材料を開発し,日本のモノづくりを長年に渡り支えてきました。これからの日本を担う若いエンジニアの皆様に,私たちの経験をもとに,材料開発の面白さ,奥深さ,難しさをお伝えできればと考えています。厳しい競争社会を勝ち抜くヒントとなれば幸いです。

    日 時:平成28年12月16日(金)14時30分~16時
     場 所:工学部2号館 225室
    主 催:マテリアル工学科企画



■ 第79回工学部プロジェクトX講演会

<演題>
「協力行動の進化 -- 人間行動とゲーム理論」

<講師>
筑波大学 システム情報系 社会工学域 教授.現、理工学群 社会工学類長
秋山 英三 様

<講演概要>
進化の理論によると、生きることは「自らの適応度を上げるための競争」です。では、自己犠牲を伴う利他的行動がわたしたちの身の回りの場面で見ることがあるのはなぜなのでしょうか?協力的な人々が集まる社会は皆にとって望ましい社会です。では、社会集団で人々の協調行動を引き出すにはどうすればよいのでしょうか?これら問題は、長い間、様々な分野の研究者の興味を引き続けてきました。この問題の解決に、20世紀の半ばに生まれた「ゲーム理論」が大きな役割を担ってきています。
本講演では、ゲーム理論の概要とその応用、そして人間行動についての新しい視点について紹介します。

    日 時:平成28年11月21日(月)16:10から17:40(5時限目)
     場 所:工学部2号館 225室
    主 催:数理工学科企画



■ 第78回工学部プロジェクトX講演会

<日時>
   平成28年11月18日(金)16時10分~17時40分
<場所>
   工学部百周年記念館 <演題>
もう一つの技術について~Diversity:多様性を持った生き方の例~

<講師>
桐原 征雄(きりはら ゆくお)様
オンライン日本語教師、VEサービス
昭和42年電子工学科卒業、元電電公社、元NTTソフトウェア

<講演概要>
本学を卒業し、情報通信システムの研究開発に従事してきましたが、現役を離れて以来、工学系技術とは遠い位置に居ました。それで、「技術」という言葉の 範囲を少し広く且つ柔軟に考えて紹介させていただくことにしました。現代を表すキーワードとして「グローバル化(国際化)」「サステナビリティ(持続可能性)」「ダイバーシティ(多様性)」などがありますが、ここでは、「ダイバー シティ(多様性)」という観点から、色々な生き方があることをお話したいと思います。日本語教師としてのベトナム報告を中心に、草の根国際交流や地域との関わりの考え方と活動について紹介します。


■ものクリ工房の夏季の運用について

以下の期間は,職員の休暇および自主研修などのため,
一般の利用を停止します.

一般学生の利用停止期間
8月11日(木)~8月16日(火)


■ 第77回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成28年3月1日(火) 13:00~14:30
会 場: 熊本大学工学部一号館5階製図室
演 題: 反知性主義と建築
講演者: 建築家・吉村靖考建築設計事務所代表取締役/明治大学特任教授
      吉村靖考 様
      
講演概要:
反知性主義が日本全体を覆いつつある。
建築においても、平等、実用、実践など反知性主義の特徴が徐々に重要視されつつあるのではないか。
そういった状況下で、建築や建築家に何ができるのか、今あらためて考えたい。

略歴 吉村靖孝
     吉村靖孝建築設計事務所代表取締役・一級建築士
     明治大学特任教授
1972年 愛知県豊田市生まれ
1995年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
1997年 同大学院理工学研究科修士課程修了
1999~2001年 文化庁派遣芸術家在外研修員/MVRDV在籍
2005年 吉村靖孝建築設計事務所設立
2001年~ 東京理科大、早稲田大学芸術学校、関東学院大学、東京大学大学院、
       東京工業大学、早稲田大学、芝浦工業大学にて非常 勤講師を歴任
2013年~ 明治大学特任教授

講演後開催:修士設計公開講評会
日時:3月1日(火) 15:00~18:00
場所:工学部一号館5階製図室



■ 第76回工学部ものづくりプロジェクトX講演会

日 時: 平成28年2月8日(月) 14:30~16:00
会 場: 熊本大学工学部2号館225教室
演 題: 「日本海側初の大規模海上埋立プロジェクト、
      計画設計施工のプロセスについて」
講演者: 日本港湾コンサルタント
      柏原裕彦 様
      


■ 第75回工学部ものづくりプロジェクトX講演会

日 時: 平成28年1月28日(木) 16:10~17:40
会 場: 熊本大学工学部2号館211教室
演 題: 「A Note on Algorithmic Trading based on Some Personal Experience」
      (個人的経験に基づくアルゴリズム取引の実際)
講演者: 立命館大学理工学部
      足立高徳 先生
      
講演概要:
ウォール街の投資銀行で14年間かかわってきたHFT(高頻度取引)の個人的経験を概観します.
アルゴリズム・ビジネスの階層構造に触れた後, 話者が主に従事してきた確率的株価指数裁定取引についてコードの断片なども交えて少し詳しく説明します.
さらに超短期アルファなどのHFT特有の話題を概説した後,HFTの将来がどのようになるかを予想してみます.

I overview a brief history of HFT based on my 14 years' personal experience of the algorithmic trading business at a wall-street company.
Starting with descriptions about layers of the algo business, I mention a stochastic index arbitrage business that I employed in some detail.
After reviewing some HFT specific issues such as super short-period alpha, I try to forecast what is going on with HFT in near future.



■ 第74回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成28年1月14日(水) 16:10~17:40
会 場: 熊本大学工学部2号館223教室
演 題: 半導体/電子部品が切り開くIoT社会の全貌
      ~劇的業界再編とニッポン活躍のステージを徹底分析~
講演者: 産業タイムズ社 代表取締役社長
      泉谷渉 様
      
講演概要:
IoT(インターネットオブシングス)の時代が本格的に到来しようとしている。 すべてのモノやコトをネットにつなぐ 新時代は電子デバイスの急増を促すだろう。 無線通信の半導体や電子部品、モジュールが活況を呈し、 かつビッグデータに使われるメモリも革新と一気増産の機運にある。 日本勢が40%もシェアをもつ電子部品の企業はますます半導体への傾斜を深めていく。 また、自動車のTier1企業も半導体内製化の道を探っている。 今回講演では、IoTが切り開く工場革新、社会インフラ、メディカル、エネルギー、ロボットなどの世界を概観し、 最新取材をベースにした各社の投資計画を分析する。

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第74回 プロジェクトX講演会ポスター




■ものクリ工房の年末年始の運用について

以下の期間は,職員の休暇および自主研修などのため,
一般の利用を停止します.

一般学生の利用停止期間
12月25日(金)午後~1月5日(火)


■ 第73回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成27年12月18日(金) 14:30~16:00
会 場: 熊本大学工学部2号館221教室
演 題: 「世界最速への挑戦」 ~レースエンジン開発現場を通して~
講演者: 本田技術研究所 吉本慎太郎 様
      
講演概要:
近年の自動車における環境対応のニーズはモータースポーツにも及んできています. 特に2014年からのF1のレギュレーションにおいてはハイブリッド化が必須となりました. そこには新しい技術へのチャレンジが必要であり, 今後の量産ハイブリッド車開発へも繋がるような技術要素を兼ね備えています. ハイブリッド車を生産しているHONDAとしてはそこに価値を見出し, 2015年からF1レースへ復帰することになりました. 本講演ではHONDAが取り組んできたF1エンジン開発における紆余曲折を交えながら, その一端をご紹介します. また,講演者が痛感した 勝利の難しさ,レースに対する情熱,そしてエンジニアとしての思いについて語ります.



■ 第72回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成27年10月15日(水) 16:10~
会 場: 工学部百周年記念館
演 題: 日本の素材産業 モノつくりの課題
講演者: 日立金属(株) 相談役
      藤井博行 様
      
講演概要:
急速にグローバル化が進むなかで、 日本の製造業が直面している課題について、 素材産業(日立金属(株))がどのような 取り組みをしているのか、事例紹介したいと思います。
・日立金属(株)の紹介
・日本の素材産業(立金属)モノつくりの課題と取組み
・会社生活を振り返って、皆さんに伝えたいこと

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第72回 プロジェクトX講演会ポスター




■ 第71回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成27年10月9日(水) 16:10~17:40
会 場: 工学部百周年記念館
演 題: 未来への選択 ~情報化社会のサイバーセキュリティ脅威への取り組み~
講演者: 大平義晴 様(日立システムズ)
      
講演概要:
近年の情報化社会はネットワークを介してさまざまなものがつながるIoT(Internet of Things)時代となってきたが、 一方で政府機関や重要インフラ、更には企業や組織に向けたサイバー攻撃等の情報セキュリティへの脅威は益々高くなって来ており、 その 対応策が急務になってきている。 今回はこのように急速な情報化世界の変化の中、ネットワークセキュリティの重要性の変化と ネットワークセキュリティ業務内容を実際のセキュリティエンジニ ア(SE)の一日の仕事シーンを通じてご紹介する。 これから社会に羽ばたく皆さんの未来への選択の一助として頂ければ幸いである。

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第71回 プロジェクトX講演会ポスター




■ 第70回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成27年10月7日(水) 14:30~16:00
会 場: 工学部百周年記念館
演 題: 我が国の科学技術をとりまく現状と元素戦略
講演者: 独立行政法人科学技術振興機構(JST)
      研究開発戦略センター企画運営室長
      中山智弘 先生
      
講演概要:
レアメタルと呼ばれ,日本を支える高度技術の要となる希少元素.その機能を, 鉄やアルミなどのありふれた元素で置き換え,日本を資源大国へと変貌させる 国家的なプロジェクト「元素戦略」が,産学官が連携したオールジャパン体制で 進められています.化学・材料と産業に革命的なインパクトを与 えるこのプロ ジェクトの詳細,社会への貢献について,我が国の科学技術や産業構造の現状も 交えながら,あますところなく語っていただきます. 貴重な機会ですので,是非お誘い合わせの上ご出席ください.学生の皆さんへの 案内も合わせて宜しくお願い申し上げます.



■ものクリ工房の夏季の運用について

以下の期間は,職員の休暇および自主研修などのため,
一般の利用を停止します.

一般学生の利用停止期間
8月11日(火)~8月14日(金)




過去の活動報告