ものクリ工房/まちなか工房

ものクリ工房

学生諸君が、授業時間の内外に、モノを組み立てたり分解したり、手を動かしながら考える 場所を提供するのが「ものクリ工房」です。木工や金工などの比較的軽微な工作機械や工具 と作業スペースを設け、工学部学生なら簡単な研修を受ける程度の条件だけで、あとは自由に 予約利用できるようにしました。「ものクリ工房」は文字通り「もの」が対象であり、道具を使って 実際に「もの」を組み立てあるいは分解する、「もの」を囲んで討論し、五感を総動員しながら考える 場として位置づけています。
工房を利用した工学部主催のものづくりコンテストや、授業の内外を通じて、この工房でいろいろな ものづくりのアイディアが試されています。

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まちなか工房

工学部には、まちづくりを学ぶ教育研究分野もあります。まちづくりについて臨床的に学習し研究する、 また時には地元の人々と一緒になって構想の実践に挑戦する。そうした活動の拠点となるのが「まちなか 工房」です。熊本市内でも若者が行き交う商店街として知られる上通並木坂にある、ちょっとお洒落な 建物の2階にあります。広さはほぼ教室の二つ分。研究スペースと展示・ゼミスペースがあります。 特に展示ゼミスペースでは、教員,学生,商店街や企業のリーダー,県・市の行政担当者,まちづくりに 関心を持つ市民も加わって、毎月一回「まちづくり学習会」を開催。学内外の講師を招いて、くまもとの 街づくりについて討論します。また、この場所や工学部 各学科の活動を市民に紹介する場としても 利用されています。

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