スケジュール


■ 第69回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成27年1月23日(金) 12:50~14:20
会 場: 工学部2号館1階212教室
演 題: 技術の先にあるモノを求めて
講演者: トーカロ株式会社 取締役営業副本部長
      東賀隆(昆山)電子有限公司 董事長(CEO)
      黒木信之 様
      
講演概要:
 製造業とサービス業の中間的業態(いわゆる2.5次産業)である表面改質 ジョブショップにおいて、企業とその従事者が追い求める理想、歩んで来た 歴史についてお話しいたします。



■ものクリ工房の年末年始の運用について

以下の期間は,職員の休暇および自主研修などのため,
一般の利用を停止します.

一般学生の利用停止期間
12月26日(金)午後~1月6日(火)


■ 第68回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成26年12月12日(金) 16:10~17:40
会 場: 工学部2号館2階223教室
演 題: クローズアップ・ボスポラス トルコ150年の夢
      -アジアとヨーロッパを結ぶ海峡横断鉄道の建設―
講演者: 大成建設(株) 土木本部次世代プロジェクト部
      部長 岩野 政浩 様
      
講演概要:
 大成建設(株)は,トルコ共和国イスタンブール市に建設中のボスポラス海峡横 断鉄道トンネル建設工事において,ヨーロッパ側トンネルの最終区間を掘削し, 先に施工済みの海底トンネルへの接続を完了しました.これにより,カズリチェ シュメ駅から,ボスポラス海峡を挟んでアイリリクチェシュメの新駅までの13, 558mがつながり,ヨーロッパ大陸とアジア大陸が1本の鉄道トンネルで結ばれま した.
 大成建設は2004年8月から,この工事に着手し,海底トンネルでは沈埋工法に よる世界最深部での沈設を成功させ,陸地トンネルではシールド工法・NATM工法 などを併用しながら工事を進めるなど,トンネル施工技術の粋を集めた工事とな っています.
 当日は,工事記録DVDや施工の詳細を紹介し,ボスポラスプロジェクトを総括 いたします.



■ 第67回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成26年11月19日(水) 12:50~14:10
会 場: 工学部百周年記念館
演 題: 純国産冠動脈ステントの開発とその実用化:産官学連携から事業化まで
講演者: 株式会社日本医療機器技研
      代表取締役社長 山下 修蔵 様
      
講演概要:
 冠状動脈ステントは狭心症や心筋梗塞治療には欠かせない医療機器となっていますが、海外メーカーにより世界のマーケットは占められ、またいろいろな問題も抱えていました。そこで、大学の形状シミュレーション技術と、官・民のものづくり技術、そしてそれを実用化へつなげるベンチャー企業の3つの力で、純国産の冠動脈ステントの開発・事業化に成功しました。 そして、各国で認可を受け、販売も開始しています。そのものづくりのエピソードとビジネス展開、そして、今後のステントの未来についてお話しします。



■ 第66回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成26年11月7日(金) 16:10~17:40
会 場: 工学部百周年記念館
演 題: ISSから見た夜の宇宙の生中継~放送局の技術としての取り組み~
講演者: 重永 明義(NHK放送技術局)
     (昭56 電子工学科卒業、昭58 電気工学専攻修了)
      
講演概要:
 テレビジョンにおけるアナログからデジタル、そしてSDからHD、さらに4K、8Kへの技術の変遷を俯瞰的に解説していただくとともに、放送局における技術の仕事とはどのようなものか、その一端をご紹介いただきます。
 また、重永氏が近年携わったプロジェクトとして、NHKスペシャル「宇宙の渚」と「彗星爆発」における古川、若田、両宇宙飛行士による国際宇宙ステーション(ISS)からの夜の宇宙の撮影と生中継を取り上げ、その実現までの放送現場の技術としての取り組みの数々を紹介していただきます。
 さらに、テレビジョンにおける映像の表現力について、ビデオエンジニアとしての重永氏の思いを語っていただきます。



■ 第65回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 平成26年10月17日(金) 16:10-17:40
会 場: 熊本大学工学部百周年会館
演 題: 「風・音・光で磨く新幹線デザイン」 -新領域をつなぐ
       ”ものづくりアーキテクト”の役割
講演者: 首都大東京産業技術大学院大学創造技術専攻
      特任教授・名誉教授 福田哲夫 先生

講演概要:
 新幹線システムは、1964年10が宇1日世界に先駆け時速200Kmを超える営業運転を開始してから、今年で半世紀を迎えている。
 開業以来、安全と安定輸送を担保しながら進化を続けてきた新幹線車両のデザインについて、インダストリアル・デザイナーの立場から領域をつなぐ ”ものづくりアーキテクト”としての役割について語り、持続可能な社会の ためのエコデザインとともに未来の夢を語る。

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第65回 プロジェクトX講演会ポスター





■ ものクリ工房の夏季の運用について

以下の期間は、職員の休暇および自主研修などのため、一般の利用を停止します。
一般利用停止期間:8月11日(月)~8月15日(金)


■ 第64回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 2014年6月20日(金) 16時10分~
会 場: 工学部2号館225号室
演 題: 現代数学解析による流体工学の問題への挑戦
講演者: 柴田 良弘氏 早稲田大学 基幹理工学部教授

講演概要:
 現代の技術社会の多くの場面において流体力学の重要性が高まっている。
流体力学の数学的解析によって、どのような工学技術への寄与が与えられるかを、
日本の流体数学の研究者の第一人者の一人である柴田氏に講演していただきます。



■ 第63回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 5月9日(金) 16時30分
会 場: 工学部百周年記念館
演 題: 『設計すること・人と都市のインターフェース』
講演者: 倉岡 敏則氏(建築 昭和53年卒)
      ㈱ 梓設計 代表取締役専務執行役員
      http://www.azusasekkei.co.jp/

講演概要:
 設計者には、安心安全で、地球環境や周辺環境に調和し、経済的で低廉な建築を、
予定内の工期で、求められる機能をより快適で魅力ある空間として創ることを求めら
れます。立地する都市を読み解き、どう創るかが重要と考えています。社会資産づく
りに取り組んできた組織設計事務所とそのメンバーの作品と経験を紹介します。

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第63回 プロジェクトX講演会ポスター




■ 第62回工学部プロジェクトX講演会

日 時: 4月25日(金)4 時10 分
会 場: 工学部百周年記念館
演 題: 『第五期歌舞伎座にみる伝統技術と最新技術の融合』
講演者: 水田 保雄氏 (建築 昭和48年卒)
      清水建設㈱ 現場力強化推進室 室長補佐・上席エンジニア

講演概要:
 水田氏は昭和48 年、清水建設に入社。施工技術者として、
多数の大規模建築の建設を手掛け、最近は東京銀座の新しい
歌舞伎座の建設を現場所長として指揮を執られました。日本
の施工技術と、建築を作る喜びについて話を聞きます。



■ 「ものづくり・デザイン作品展」のご案内

講義や自主制作などの革新ものづくり教育センターの活動や コンテストなどで学生が制作した作品および教材などを展示します。

フライヤーはこちら

場所: 2号館1階ロビー
日時: 4月21日(月)~23日(水) ※23日は16時終了
展示内容(パネル展示も含む):
入賞作品  : もの・クリ CHALLENGE
展示用作品 : 日韓合同デザインキャンプ
工房製作  : ソーラーカー 他




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