スケジュール

■ 第36回 工学部プロジェクトX講演会

演 題: 「原子力発電設備の設計と営業に携わって30年!」
講 師: 株式会社日立製作所電力営業本部長
     堀田圭之介氏
     1979年3月本学大学院工学研究科機械工学専攻修了
日 時: 2011年2月15日(火)14:30~
会 場: 熊本大学工学部百周年記念館

講演概要:
 堀田圭之介氏は1979年に日立製作所に入社後、原子力発電の配管設計のあと営業に力を注いでこられ、 現在はこの分野で世界と戦っておられる本学部の先輩です。 改良型沸騰水型原子炉(政府と共に諸外国に売り込みをしている新鋭機) に関する日立工場内での諸設備の製造過程から北陸電力志賀原子力発電所2号機として 原子炉等を設置するまでの経過をまとめたビデオもあり、たいへん興味深い話です。 また、これから就職活動される学生の皆さんには非常に有益な話もありますので是非参加してください。

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第36回 プロジェクトX講演会ポスター


※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。

■ 第35回 工学部プロジェクトX講演会

演 題: 「鉄鋼スラグと森里海連環学 ~スラグの新たな活用技術の開発~」
講 師: 新日本製鐵大分製鉄所 生産技術部 環境・資源技術Grマネージャ
     森口 誠(もりぐち まこと)氏
     昭和63年 金属工学科卒業
日 時: 2011年1月27日(木)14:30-16:00
会 場: 熊本大学工学部研究棟 I 203教室(2階)

講演概要:
 森里海連環学とは、森から海までを統合管理することで、人間の 活動により破壊された環境を修復していこうという学問です。
 その中で環境の中の鉄分がキーワードになろうとしています。そ れは河川や海岸線をコンクリートで固めた等により従来は森から流 出していた鉄分が減ってしまい、その為、海や湖・川の微量な鉄分 も減っています。その結果として磯焼けなどの環境問題が起きてい ます。
 その解決策の1つとして、鉄鋼製造の副産物であるスラグを用い て鉄分を環境に供給することがあります。 海にスラグで鉄分を供給すれば藻場再生になりますし、 土にスラグで鉄分を供給すれば肥料として植物の生育促進になります。 里にスラグを使えば、簡易道路資材となり、 いずれは土に、川に鉄分を供給することになります。
 そのような循環を考えた、スラグの新しい有効利用方法について 開発しています。

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第35回 プロジェクトX講演会ポスター


※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。

■ 第34回 工学部プロジェクトX講演会

演 題: 「企業の目指す方向と人材 -協創への道-」
講 師: 株式会社内田洋行 代表取締役社長 柏原 孝(かしはら たかし)氏
     1973年熊本大学法文学部(現法学部)卒
日 時: 2011年1月19日(水)13:30-15:30(受付13:00より)
会 場: 工学部百周年記念館


講演概要:
 企業が革新的ビジョンを練り上げ、ビジネスとして成功させていくためには、 そのための人材育成が鍵となる。とりわけ、お客様やパートナー、大学研究者な ど幅広い社外の方々と協同しながら、ひとつのことに取り組む「協創」の人材育 成が重要と考えている。そのための環境づくりが、ICTと空間デザインを融合 させた「ユビキタス・プレイス」である。快適環境の創出や省エネ実践も課題で ある。内田洋行本社ビルの改修事例をも紹介しながら、企業ビジョンとして掲げ た「ユビキタス・プレイス」について語りたい。

また、以下のリンクから講演会のポスターをご覧になれます。
第34回 プロジェクトX講演会ポスター


※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。


■ 「イルミネーションコンテスト 出展」

 宇部市の常盤公園にある「ときわ遊園地」において、 宇部市、山口大学などが主催する冬のイベント、 「TOKIWAファンタジア'10」が12月4日~28日まで、開催されます。
 このメイン行事であるイルミネーションコンテストに 熊本大学工学部ものづくりセンターから、2作品を出品しました。 以下のページの作品紹介のPDFで、40番と44番で御覧になれます。 いずれも、人感センサや音センサを利用したインタラクティブな作品になっています。

 ●イルミネーションコンテスト
  「作品紹介の一覧PDFがご覧になれます。」

 また、12月25日(土)には、クリスマスフェスタが開催され、 イルミネーションコンテスト入賞作品の表彰式(23日に審査会)も行われます。 入賞を期待したいものです。
 ●12月25日(土) クリスマスフェスタ IN TOKIWAファンタジア

 来場者の投票が審査に反映されます。 もし、期間中にお近くへお出かけの教職員の皆様は、 ぜひ、お立ち寄りいただき、投票による応援をお願いいたします。





なお、以下のリンクから、展示中の作品のムービーをご覧になれます。

展示中のムービー


■ ものクリ工房の年末年始の運用について

以下の期間は、職員の休暇および自主研修などのため、一般の利用を停止します。
一般利用停止期間:12月27日(月)午後~1月4日(火)


■ もの・クリ CHALLENGE 2010 応募締め切り10/20まで延長!
 
もの・クリCHALLENGE2010 の応募締め切りを10月20日まで延長しました。
特に、アイデア部門の応募が少ないので、チャンスです。
アイデア部門は
 ・ 見ていると楽しくなるようなマークデザイン(デザイン主体)
 ・ 触ると変形して方向を示してくれる案内板(素材主体)
 ・ いくつかの標識が連動してわかりやすくしてくれる標識(システム主体)
というように、自由な発想でアイデアのみ(ポスター2枚程度)で応募できます。


■ ものクリ工房の夏季の運用について

以下の期間は、職員の休暇および自主研修などのため、一般の利用を停止します。
一般利用停止期間:8月11日(水)~8月17日(火)


■ もの・クリ CHALLENGE 2010 開催
 
個性豊かな アイディア 大募集!!

 「もの・クリ」とは〝自由な発想”を競うコンテストです。 今年は製作部門(アイデアを実際に製作する作品)と アイデア部門(デジタル作品、アイデア提案など実際にものを製作しない作品)で、 コンセプトは共通としますが、テーマを別にして「もの・クリchallenge2010」を開催しています。 表彰もそれぞれの部門で最優秀賞、優秀賞が選ばれます。

 共通するコンセプトは、「快適な暮らし」「快適な生活」で製作部門のテーマは「私の快適アイテム」です。 普段からいろいろ考えている私のわがままな一品を形にして下さい。 アイデア部門のテーマは「キャンパスサイン」です。おしゃれで楽しいキャンパスづくり、すてきな熊本をイメージできる キャンパスづくりを、構内標識を題材に挑戦してみませんか。

 応募〆切は 9月10日です。多くの作品を待っています。


過去のもの・クリ CHALLENGEは こちらへ



■ 「ものづくり・デザイン作品展」のご案内

 ものづくり創造融合工学教育センターでは、工学部での創造教育、デザイン教育のための授業開発や学生コンテストの実施などを行っています。
新入生を対象に、ものづくり創造融合工学教育センターのこれまでの授業や自主制作、コンテストなどで学生が製作した作品および教材などを展示します。

期間:4月19日(月)~21日(水) ※21日は16時終了
場所:2号館1階ロビー
展示品(パネル展示も含む):
入賞作品:WINTER CHALLENGE 2010、もの・クリ CHALLENGE 2009 他
展示作品:東京デザイナーズウィーク、面材の椅子、私の欲しいスピーカー 他
工房製作:ソーラーカー、キットカー、スターリングエンジン 他



過去の活動報告