スケジュール

ものづくりプロジェクト成果報告会 開催

ものづくり創造融合工学教育センターでは、本年度も多数のプロジェクトを実施してきました。その主要なプロジェクトである、ものづくり教育カリキュラム拡充プロジェクト、先進ものづくり研究教育実践プロジェクト、および学生自主研究・構想実践プロジェクトについてその成果発表会を開催することになりました。

日時: 3月4日(月)  8:50~12:10
場所: 工学部2号館 211教室(プレゼン)
     工学部2号館 1階ロビー(ポスター展示)

FD活動の一環としての意味もある発表会です。
年度末、何かとお忙しい時季とは存じますが、多数のご来場をお待ち申し上げております。
ポスタータイトル一覧


WINTER CHALLENGE 2008 1次審査会 および 最終審査会

平成20年3月3日/4日にWINTER CHALLENGE 2008の一次審査および最終審査会が行われます。19作品が競い合います!気に入った作品にぜひ投票してください!

1次審査会
日時: 3月3日(月)  10:00~14:00
場所: 工学部2号館ロビー
     工学部2号館211教室

最終審査会/表彰式
日時: 3月4日(火)  9:50~11:00
              11:50~12:00(表彰式)
場所: 工学部2号館211教室


■ 第23回 工学部プロジェクトX 開催

平成20年3月6日に第23回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。
講演者は現在、日新製鋼にて副社長を務めておられる松永 成章 先輩です。
工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、奮ってご参加ください。

日時:平成20年3月6日(木)16:00~17:00
場所:工学部百周年記念館
講演題目:『鉄鋼業の動向』 
講演者:松永 成章 氏(昭和46年卒業 48年修了)
     日新製鋼(株)取締役副社長執行役員

講演概要
講演では、以下の4つのパートに分けて鉄鋼業の動向についてお話して頂きます。
 ・ 鉄鋼業界の現状と課題
 ・ 日新製鋼におけるニッチ・メジャーの商品戦略
 ・ 新工場(東予製造所)の立上げ
 ・ 第4世代の新メッキ鋼板 -ZAMの開発-
※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。


■ 第22回 工学部プロジェクトX 開催

平成20年1月25日に第22回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。
講演者は現在、技術士事務所代表を務めておられる山崎 正踐 先輩です。
工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、奮ってご参加ください。

日時:平成20年1月25日(金)14:40~16:10
場所:工学部百周年記念館
講演題目:『私の携わったエレクトロニクス産業』 
講演者:山崎 正踐 氏(昭和41年生産機械卒)
     技術士事務所代表

講演概要
 講演では、山崎先輩の経験談をお話しして頂きます。特に、日本の製造業の進展に尽くす中で必須である人間関係・視野の広さ・統計的な考え方・勉強の仕方等を講演者の経験談を踏まえて講演頂きます。
※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。


■ 第21回 工学部プロジェクトX 開催

平成20年1月21日に第21回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。
講演者は現在、富士電機機器制御(株)にて 代表取締役社長を務めておられる
白倉三徳 先輩です。 工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、
奮ってご参加ください。

日時:平成20年1月21日(月)14:30~16:00
場所:工学部百周年記念館
講演題目:『半導体とソフトウェアでモータを回す
        - 時代の要請に的確に応えるメーカの製品化技術 -』 
講演者:白倉 三徳 氏(昭和43年電気工学科卒)
     富士電機機器制御(株) 代表取締役社長

講演概要
 白倉氏は、高度成長期に鉄鋼業をはじめとした日本の製造業を世界一に導く原動力となったインバータをはじめとした電動機制御設備の高度化開発にエンジニアとして身を投じられました。以後、経済環境が劇的に変化していく中で、FAやメカトロニクス分野における様々な技術要求に的確に応えるために必要なメーカの製品開発技術力を変革し、世界最高レベルの製品を次々に投入して、富士電機の産業用電機機器を世界的ブランドに育て上げてこられました。現在は同社の代表取締役社長として経営に取り組み、中国をはじめとしたグローバルな生産拠点構築、技術開発協力など、日本の産業界の今後を支えるチャレンジにも取り組んでおられます。
 講演では、このような経験を踏まえた日本のものつくりに対するメーカの技術対応力の変革、今後向かうべきグローバル対応などについてお話をいただきます。
※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。


■ WINTER CHALLENGE 2008 開催

 
個性豊かな アイディア 大募集!!

冬休みと春休みを利用した企画です。
2008年のテーマは昨年度に引き続き「あかり」です。

「あかり」から放たれる「ひかり」によって、日常のなにげない「空間」や、ある「瞬間」に楽しみや幸せ、興奮を感じるなど「あかり」に関する提案を形(もの)にする。

昨年度の入賞作品の一部は、ものづくり創造融合工学教育センター(工学部研究棟Ⅱ-2F)に展示中です。今年は、これらの作品を更に飛躍させた作品を目指しましょう!



■ 第20回 工学部プロジェクトX 開催

平成19年12月13日に第20回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。
講演者は、早稲田大学名誉教授を務めておられる 土田英俊先生です。 工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、奮ってご参加ください。

日時:平成19年12月13日(木)13:00~15:00
場所:工学部百周年記念館
講演題目:『酸素輸液の意義と開発』 
講演者:土田 英俊 氏 (早稲田大学名誉教授)

講演概要
講演者の土田先生は、酸素を運搬する血液類似の人工の酸素輸液を世界に先駆けて発見され、その安全等を含めて研究を続けておられ、民間企業と協同で臨床に利用できる人工赤血球の開発をされております。本講演では、酸素輸液の意義と開発についてお話頂きます。
※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。


■ 第19回 工学部プロジェクトX 開催

平成19年12月5日に第19回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。
講演者は現在、川崎重工業(株)にて執行役員を務めておられる 上田澄広
先輩です。 工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、
奮ってご参加ください。

日時:平成19年12月5日(水)15:30~17:00
場所:工学部百周年記念館
講演題目:『日本の未来を支えるものづくり技術(その大切さ、面白さ)
        - 産業用ロボットの研究・開発を通して -』 
講演者:上田 澄広 氏(昭和45年本学部電気工学科卒業)
     川崎重工業(株)執行役員
     技術開発本部副本部長兼システム技術開発センター長

講演概要
講演者の上田氏は本学のご出身で、日本における産業ロボットのメッカである川崎重工業(株)においてロボットビジョン、ロボットコントローラ、非接触3次元計測技術などの開発に従事され、同社のロボット事業に大きく貢献されました。また、日本ロボット学会理事など学会の最前線でも活躍されています。講演で は、ロボット開発のご経験を踏まえて、ものづくりの大切さ、面白さ、エンジニアのロマンなどを伺えると思います。
※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。


■ ものクリ工房の年末年始の運用について

以下の期間は、職員の休暇および自主研修などのため一般の利用を停止します。
一般利用停止期間: 12月27日午後(木)~1月4日(金)

■ 第18回 工学部プロジェクトX 開催
平成19年10月12日に第18回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。
講演者は現在、Kom&Co.(株)にて代表取締役社長を務めておられる 小牟田啓
博 氏です。 工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、
奮ってご参加ください。

○ 第18回 工学部プロジェクトX
日時:平成19年10月12日(金)15:00~17:00
場所:工学部百周年記念館
講演題目:『今だからこそモノづくりが面白い』 
講演者:小牟田 啓博 氏
    Kom&Co.(株) 代表取締役社長
    京都工芸繊維大学特任准教授

講演概要
小牟田氏は、カシオ計算機デザインセンターを経て、KDDIに移籍し、
「au design project」を立ち上げ、デザインディレクションを通じて同社の携帯電話事業に貢献され、2006年、幅広い領域に対するデザイン・ブランドコンサルティングの実現を目指してKom&Co.を設立されました。現在も携帯電話開発の最前線で活躍され、エンジニアとでデザイナーの関わりなどモノづくりの今を、そして面白さ伺えると思います。
※学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。









■ ものクリ工房の夏季の運用について

以下の期間は、職員の休暇および自主研修などのため一般の利用を停止します。
一般利用停止期間:  8月13日(月)~8月17日(金)


■ もの・クリ CHALLENGE 2007 開催
 
個性豊かな アイディア 大募集!!

「もの・クリ」とは〝自由な発想”を競うコンテストです。 今年はアイデア部門(デジタル作品、アイデア提案など実際にものを製作しない作品) と製作部門(アイデアを実際に製作する作品)の2つに分けて「もの・クリchallenge」を 開催しています。

今年のテーマは 『 か・える 』。
変える・替える・代える・換える・・・・
形・色・性質・内容などをそれまでとは違う状態にする
今あるものが、新しいモノになる
使いにくいものが使いやすくなる
何も無い場所が美しい場所になる
考え方、システム・・
創造力を発揮していろんなものを「か・えて」みて下さい。


過去のもの・クリ CHALLENGEは こちらへ



■ 第17回 工学部プロジェクトX 開催

平成19年7月20日に第17回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。 講演者は現在、触媒化成工業株式会社にて代表取締役社長を務めておられる 小松 通郎 先輩です。 工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、奮ってご参加ください。

○ 第17回 工学部プロジェクトX
日時:平成19年7月20日(金)15:00~17:00
場所:工学部百周年記念館
講演題目:「数回のスモールプロジェクト エックスで社長になった男の物語」 
講演者:小松 通郎 氏(工業化学科45年卒業)
    触媒化成工業株式会社 代表取締役社長

講演概要
小松先輩は、超微粒子触媒開発等に携ってこられており、昨年6月に触媒化成工業株式会社の代表取締役社長に就任されました。どのようにして社長へと登りつめていかれたのか、大変興味のある物語を伺えると思います。
※ 学外の方も入場無料です。事前申し込みは不要です。



■ 平成19年度プロジェクト募集

平成19年度の学生ものづくりプロジェクトの募集が以下の内容で行われております.

①採択予定 10万~50万程度(総額100万円程度)
②応募方法 電子ファイル申請書(添付の申請書ファイルをリンク)に必要事項を記入し、 事務局にメール添付で提出
③応募〆切 7月5日(木) 24時

これに先立ちまして、以下の日程で説明会を開催します.

<説明会日程>
日時:6月22日(金) および 6月27日(水) 16:10 ~(両日とも)
場所:工学部2号館 222教室

応募を考えている人、詳しく知りたいと思う人は是非参加して下さい。
※説明会に参加しなくても応募は可能です.


■ 第16回 工学部プロジェクトX 開催

平成19年6月28日に第16回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。 講演者は現在、福岡工業大学工学部知能機械工学科教授を務めておられる 溝田 武人 先輩です。 工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、奮ってご参加ください。

第16回 工学部プロジェクトX
日時:平成19年6月28日(木)14:30~16:30
場所:工学部百周年記念館
演題:「魔球の謎を解き明かす」 
-スポーツボールの飛翔における流体力学-
講演者:溝田 武人 氏(機械修士49年修了)
福岡工業大学 工学部知能機械工学科教授

講演概要
スポーツに関わる流体力学の研究で有名な溝田先生に、 自作のピッチングマシーン、高速ビデオカメラ、画像解析装置による 大リーグの松坂大輔投手の縦スライダーの解析結果、 ナックルボール、フォークボールなどの変化球の原理の解説のほか、 ゴルフボール、サッカーボールの変化についても話していただきます。


ものクリ工房展のお知らせ

熊本大学工学部ものづくり創造融合工学教育事業の実践施設ものクリ工房の平成18年度の活動で 授業や自主制作、コンテストなどで学生が製作した作品および教材などを展示します。

日時: 6月18日(月)~22日(金)
場所: 2号館1階ロビー

【展示品】(パネル展示も含む)
・ 模擬授業作品: 面材の椅子、私の欲しいスピーカー
・ WINTER CHALLENGE 2006/2007、もの・クリ CHALLENGE 2006
・ 工房製作教材など: ビー玉エンジン、ライトプレーン、キットカー、
  スターリングエンジン


■ 教材製作 成果発表会のお知らせ

ものクリ工房の教務補佐員による教材製作の成果として、下記の日時で発表・視聴会が 行われます。
日時: 4月18日(水) 13:00 ~ 12名、各10分程度
場所: 研究棟1 5階 502会議室(予定)

今回の教材製作のテーマは、「私の欲しいスピーカー」。 限られた製作条件の中で、自らデザインを考え・設計し・製作することで 工学部での創造性の育成と”創る”経験の蓄積を目指すことが、 テーマの趣旨です。
製作条件:
・ 自分が欲しいと思う使い方、形を考えスピーカーをデザインする
・ 支給の8cmフルレンジスピーカーユニットを使いスピーカーシステムを
  製作する
・ 形状は立方体・直方体でないこと、必ず曲面があること
・ 材料にMDF材を使用
過去の活動報告