スケジュール

第2回 WINTER CHALLENGE 2007 開催

「Winter CHALLENGE 2007」の参加を募集しています。今年のテーマは、日々の生活に彩りを添える『あかり』。『あかり』から放たれる光によって、 日常のなにげない空間やある瞬間に楽しみや幸せ、興奮を感じるような作品を募集しています。

参加者の方には、作品製作に必要な材料費(2万円まで)を支給されます。さらに、製作スペースとして工学部ものクリ工房 が利用できます。また、必要であれば工学部ものクリ工房の職員から技術的なアドバイスも受けることが可能です。

Winter CHALLENGE 2007 応募フォーム
参加応募期限: 1月31日 、 作品提出期限: 2月28日
   応募が少なかったため、参加応募期限を延期しました。
   参加応募期限: 2月16日 、 作品提出期限: 2月28日


■ 第15回 工学部プロジェクトX 開催

平成19年1月18日に第15回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。講演者は現在、DOWAテクノロジー株式会社で取締役社長を務めておられる 久野 誠一 先輩です。
工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、奮ってご参加ください。

第15回 工学部プロジェクトX
日時:平成19年1月18日(木)14:30~16:00
場所:工学部百周年記念館
演題:「ナノ磁性材料で世界シェア80%の軌跡」
-楽しみながら仕事もする-
講演者:久野 誠一 氏(工化44年卒)
DOWAテクノロジー株式会社 取締役社長
(熊本大学工学部顧問)


講演概要
     
  • はじめに
  • 動機と目標
  • 事業としてのメタル粉
  • ナノ磁性材料の用途とその原理
  • 開発、事業化、収益化のプロセス
  • うれしかったこと、苦労したこと
  • プロジェクトを成功させるためには? 成功例と失敗例
  • 趣味と仕事の両立
■ 第14回 工学部プロジェクトX 開催

平成19年1月11日に第14回目の工学部プロジェクトX 講演会が行われます。講演者は現在、トヨタ自動車株式会社で常務役員を務めておられる 重松 崇 先輩です。
工学部の学生・職員だけでなく学外の方も聴講できますので、奮ってご参加ください。

第14回 工学部プロジェクトX
日時:平成19年1月11日(木)15:00~17:00
場所:工学部百周年記念館
演題:「クルマのエレキは面白い!」
講演者:重松 崇 氏(機械修士49年修了)
トヨタ自動車株式会社 常務役員

講演概要
     
  • クルマのエレキの歴史  
  • 現在の電子システムと将来像  
  • 基盤技術の方向性       など
■ もの・クリ CHALLENGE 2006 最終審査会終了

もの・クリ CHALLENGE 2006 の最終審査会が終了しました。審査の結果、見事に入選した作品を紹介します。

「もの・クリCHALLENGE 2006」の応募作品公開

今年も「もの・クリCHALLENGE」の応募作品を公開します。今年はアイデア部門と製作部門の2つに分けて 「ものクリchallenge」を開催しています。

ものづくり創成教育シンポジウム2006 開催

10月27日(金)に、山口大学ものづくり創成センターの主催で、「ものづくり創成教育シンポジウム2006 ―ものづくり教育におけるプロダクトデザイン教育の導入― 」が開催されます。 熊本大学から、センター専任教員の、大渕慶史先生、飯田晴彦先生および、ものクリ工房教務補佐員3名 が参加・発表します。


もの・クリ CHALLENGE 2006 開催

 個性豊かな アイディア 大募集!!

「もの・クリ」とは〝自由な発想”を競うコンテストです。 今年はアイデア部門(デジタル作品、アイデア提案など実際にものを製作しない作品) と製作部門(アイデアを実際に製作する作品)の2つに分けて「ものクリchallenge」を 開催しています。

今年のテーマは 『 繋ぐ(つなぐ) 』。辞書には「離れているもの、切れているものを一続きのものに結び つける」とはじめにあります。また、「離れないようにする、自由をうばう」という意味もあります。 そして人と人、人ともの、未来と現代を繋ぐ、というように「繋ぐ」という言葉は多くの可能性を 秘めています。自分達なりの解釈で「繋ぐ」というテーマでオリジナリティー溢れる作品を期待 しています。


過去のもの・クリ CHALLENGEは こちらへ