センター活動報告


日本工学教育協会第5回ワークショップ「エンジニアリング・デザインの指導法」参加
 日本工学教育協会第5回ワークショップ「エンジニアリング・デザインの指導法」に参加した. 今年度は,国際的に通用するエンジニアリング・デザイン教育を目指した事例紹介2件と, 大学・高専におけるエンジニアリング・デザイン教育の課題の問題提起がなされ, 本学での取り組みに非常に参考になる情報が得られた.また,「エンジニアリングデザイン教育を考える」 というテーマで最後にはグループ討論で,多くの意見が活発に交換された.

【プログラム】(敬称略)
10:00ワークショップ開催にあたって 雑賀 高(工学院大学グローバルエンジニアリング学部 学部長)
10:10基調講演 「エンジニアリング・デザインとは?」
別府 俊幸(松江工業高等専門学校電気工学科 教授)
11:10初年次教育における事例紹介Ⅰ
「工学部全学科学生を対象とした初年次ものづくり教育」
横田 和隆(宇都宮大学工学部附属ものづくり創成工学センター 教授)
11:50初年次教育における事例紹介Ⅱ
「東京工業大学工学部4類におけるエンジニアリング・デザイン教育」
岩附 信行(東京工業大学大学院理工学研究科 教授)
12:30昼 食
13:30問題提起:大学・高専におけるエンジニアリング・デザイン教育の課題
中山 良一(工学院大学グローバルエンジニアリング学部 教授)
13:45グループ討議
エンジニアリング・デザインにおける課題と解決策について
15:30グループ討議の発表・討議
16:45講師陣コメント・まとめ
17:00終了

補足資料:開催案内
報告者:大渕 慶史 [2011年03月10日]



日本工学教育協会第11回「コミュニケーションスキルの指導法」参加
 今年で第11回となるワークショップ「コミュニケーションスキルのの指導法」に参加した.
 今回は,「科学技術コミュニケーションにおける表現法教育の位置づけとあり方」をテーマに, ピアラーニング(学生同士の小グループによる問題解決型学習法)の紹介と実践例,および作文教育の実技を行った.
また教育機関でどのような科学技術コミュニケーションが行われているかについてのマッピングの事例と実技も行った.
 最後に「科学技術コミュニケーションとしての表現法の実践をどのように取り入れるか」というテーマで, 新しい授業デザインの実習とグループ討議を行った.結果,4つのグループから, 新たな実習カリキュラムの提案があり,多くの意見が活発に交換された.

開催日時:平成21年2月13日(土)13:00~17:30
開催会場:東京工業大学西1号館留学生センター118号室(一階ラウンジ)

【プログラム】(敬称略)
10:30ワークショップの進め方(事務局)
10:40挨拶
西條 美紀(日本工学教育協会コミュニケーション教育調査研究委員会委員長)
10:50講演1
ピアラーニング(学生同士の小グループによる問題解決型学習法)による表現法のあり方と教授法の実際(講義と実技)講師 大島 弥生 (東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科 准教授)
12:00昼 食
13:00講演2
教育機関で,どのような科学技術コミュニケーションが行われているかについてのマッピング(講義)講師 川本 思心 (東京工業大学理工学研究科 特任助教)
13:30グループ討議+全体討論
1.参加者の機関で行っているコミュニケーション教育はマップのどこに位置づくか
2.どんな教育があるべきか。参加者の実践も取り入れたマップの拡大
14:30グループ討議
科学技術コミュニケーションとしての表現法の実践をどのように取り入れるか
15:30グループ討議の発表・討議,講師陣コメント
16:00終了

補足資料:開催案内
報告者:大渕 慶史 [2011年2月15日]



「イルミネーションコンテスト 優秀技術賞」
 宇部市の常盤公園にある「ときわ遊園地」において, 宇部市,山口大学などが主催する冬のイベント, 「TOKIWAファンタジア'10」が12月4日~28日まで開催されました.
 このメイン行事であるイルミネーションコンテストに 熊本大学工学部ものづくりセンターから,2作品を出品しました. 製作者は自然科学研究科の天辰祐太郎君(建築学専攻:造形担当)と小川智也君(物質生命化学専攻:電気系統担当)です. いずれも工学部の技術を生かして,人感センサや音センサを利用したインタラクティブな作品になっています. そして審査の結果,これらの作品が優秀技術賞を受賞しました.人感センサを3個使用して, 人が近づくと発光パターンを変化させる技術が高く評価され,審査員全員一致で決まったとのことでした.
 12月25日には,クリスマスフェスタ IN TOKIWAファンタジアが開催され, イルミネーションコンテスト入賞作品の表彰式も行われました.式には地元の多くの市民が集まり, 熊本大学のものづくりに関する取り組みを見てもらう良い機会となりました.  他の賞は以下となっていました.

  大賞:上宇部校区子ども会育成連絡協議会
  長州科楽維新大賞:宇部市少年少女発明クラブ
  優秀オブジェ賞:福井大学
  優秀ツリー賞:地元企業団体
  優秀アイデア賞:地元企業団体
  審査員特別賞:山口大学

 ●イルミネーションコンテスト
  「作品紹介の一覧PDFがご覧になれます。」
 ●12月25日(土) クリスマスフェスタ IN TOKIWAファンタジア

なお、以下のリンクから、展示中の作品のムービーをご覧になれます。

展示中のムービー
報告者:大渕 慶史 [2010年12月28日]





第8回ものづくり・創造性教育に関するシンポジウム
主催:全国国立大学法人「ものづくり・創造性教育施設ネットワーク」
共催:秋田大学大学院工学資源学研究科
場所:秋田大学総合研究棟2階大セミナー室
日時:2010年11月11日(木)9:30より

【プログラム】
9:30開場
10:00挨拶 西田 眞 秋田大学大学院工学資源学研究科長
挨拶 神谷 修 秋田大学大学院工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター長
10:20秋田大学大学院工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センターの2009年度活動報告- 国立科学博物館展サイエンスフェスタへの出展 -
和田 豊,土岐 仁,神谷 修(秋田大学大学院工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター)
10:40東北大学大学院工学研究科創造工学センター(発明工房)活動報告
伊藤 聰,大野 晋,佐藤 讓,下山 克彦,沼澤 みどり,長内 譲悦,斎 忠男,國井 誠(東北大学大学院工学研究科創造工学センター)
11:00名古屋大学大学院工学研究科創造工学センターの活動について -高度総合工学創造実験を中心として-
兼子 一重,梅原 徳次(名古屋大学大学院工学研究科創造工学センター)
11:20夢を形にする技術者育成プログラム
寺田 聡,吉田 伸治,飛田 英孝,鈴木 奈緒子,服部 修次(福井大学工学部先端科学技術育成センター(創成CIRCLE))
11:40鳥取大学工学部ものづくり教育実践センターの現状と課題
島田 和典,西村 正治,長島 正明,土井 康作(鳥取大学工学部ものづくり教育実践センター)
12:00昼休
13:00特別講演 プロジェクト遂行型実践教育の導入による工学教育改革の試み-スイッチバック方式によるものづくり実践一貫教育- 
土岐 仁(秋田大学大学院工学資源学研究科)
13:40ものづくり教育を通したイノベーション創出型人材育成プログラムの開発
崎山 智司,瀬島 吉裕 (山口大学工学部附属ものづくり創成センター)
14:00企画実践型PBLを機軸とする大学院教育プログラムの開発整備について
渡邊 信一,高木 淳二,入江 晃亘,横田 和隆(宇都宮大学工学部附属ものづくり創成工学センター)
14:20「学科横断的PBLものづくり教育プログラムの開発」事業について
宮田 勝文,平 晋一郎,笠原 孝之(山梨大学工学部附属ものづくり教育実践センター)
14:40熊本大学工学部ものづくり事業5年間のまとめと今後の展望
大渕 慶史,飯田 晴彦,村山 伸樹(熊本大学ものづくり創造融合工学教育センター)
15:00医療機器設計論に見るデザインプロセスの図式化 -不連続を伴う設計過程/創造過程の図式化の試み-
久保 光徳,寺内 文雄(千葉大学工学部附属創造工学センター)
15:20創造性教育支援強化の取り組みについて
清水 大,武石 賢一郎(大阪大学工学部/大学院工学研究科創造工学センター)
15:40コーヒーブレイク
15:55記念撮影
16:10施設見学
16:40総合討論:打合せ
17:10懇親会

補足資料:熊本大学原稿資料熊本大学発表資料
報告者:大渕 慶史 [2010年11月15日]





もの・クリCHALLENGE 2010
「もの・クリCHALLENGE」は“自由な発想”を競うコンテストです.
製作部門(アイデアを実際に製作する作品)とアイデア部門(デジタル作品やアイデア提案などの製作を伴わない作品) の2つに分けて開催しています.
「もの・クリCHALLENGE」は“自由な発想”を競うコンテストです.
今回は「快適な生活」をコンセプトに,テーマは製作部門がパーソナルスペースを対象にした 「私の快適アイテム」,アイデア部門がパブリックスペースを対象にした「キャンパスサイン」で, 製作部門17件,アイデア部門13件の参加でした.
学園祭で一般公開の審査会が行われ,地域の子どもたちや学外からの見学者も投票ができます.世界にひとつの創造性豊かな作品たちは 今年も見学者に夢や興奮を与えることができたようです.
「もの・クリCHALLENGE」は“自由な発想”を競うコンテストです.
製作部門の最優秀賞は「あしをつかいマウス」 (機械システム 江藤利宏君)が受賞.両手が塞がっていても足で操作でき,マッサージ効果もある足用PCマウスを製作しました. 優秀賞ではノックのパターンによって施錠登録と開錠ができるドア「knock lock」(マテリアル工学科 高松洋平君), アイデア部門の優秀賞は,駐車場の空き状態を検地しライト道を照らして誘導してくれる「駐車誘導信号路」 (代表:情報電気電子 東 英和君),学内の駐輪場とサインの提案により“おしゃれで楽しいキャンパス”を目指した 「熊大内駐輪問題改善企画」(代表:社会環境 西川眞哉君)が表彰されました.

もの・クリCHALLENGE 2010のページはこちら
報告者:大渕 慶史 [2010年11月5日]





益城町小池・秋永公民館子ども寺子屋「ものづくり教室」
 平成19年度に黒髪小学校の4年生PTA行事として行われた「ものづくり教室」では,万華鏡作りに70余名の親子参加があり好評を得た. このプログラムをさらに充実させて,平成20年度より,益城町の公民館が主催する「ふるさと子ども寺子屋」への出張教室を行っている (益城町教育委員会生涯学習課より依頼).当該行事への協力は4回目であったが,さらに今後も継続的に依頼を受ける結果となった.
 当日は,スタジオジブリ作品の「崖の上のポニョ」で話題になったポンポン船を作った. 講師のポンポン船に関する説明と動作原理の開設を聞いた後,スチロールと瓶の王冠を使って手作りでポンポン船を作りました. 皆,とても一生懸命つくり,ビニールプールでの運転では高速で進む船もあり,保護者の方も含めて夢中になりました.

****以下,案内文****

「ふるさと子ども寺子屋」
日時:平成22年10月2日(土) 午前9時30分頃から
場所:小池・秋永公民館
内容:ものづくり教室
① スライドによる「ものづくり」の紹介
② ポンポン船をつくる

持ってくるもの:
材料(参加者の人数分必要)
・船の材料になる水に浮く板(厚さ5~10mm,10×15cm程度,発泡スチロールなど簡単に切れるものが良い).
・瓶の王冠(金属製のもの,ろうそくの台に使う).無ければ代わりになるもの.
道具
・はさみ,カッター
・古雑誌やカッティングボード(カッターで切るときの下敷き)

※低学年には少し難しいかもしれませんが保護者の同伴も歓迎します.
※また,製作に関しては大学生がサポートします.

補足資料:寺子屋便り
報告者:大渕 慶史 [2010年10月5日]





日本工学教育協会年次大会
 この事業も5年間を終了し、各学科の授業プログラム開発の体系的な取り組みの成果が多く出ました。 平成22年度の(社)工学教育協会年次大会では、先生方が28件もの成果報告を発表し、 熊本大学工学部の活発な取り組みが改めて注目を集めました。

場所:東北大学川内北キャンパス(全学教育):仙台市青葉区川内41
平成22年8月20日(金)~22日(日) 日本工学教育協会年次大会 講演28件
(社)日本工学教育協会平成22年度工学・工業教育研究講演会講演論文集

・機械システム創生科目の知能化,森 和也,波多英寛
・遠心分離法および濾過法を用いた析出結晶物質の回収,冨永昌人
・骨材再生プラントの設計と製作を通じた環境経営工学的実用化研究教育プロジェクト,重石光弘,浪平隆男,溝田一義,矢野 正
・グループ型ものづくりによる導入教育プログラム,鳥居修一,山本光治,今村康博,大嶋康敬,有吉剛治,田中 茂
・内燃機関を用いた分解・組立・運転・機構・熱解析によるものづくり総合学習の試み,鳥居修一
・情報処理教育における高級言語を用いた数理工学系アルゴリズム教育の改良,角田法也,大渕慶史
・簡易型材料試験と応力解析を組み合わせた応力集中の体験学習,黒田雅利,二宮祐介,山田輝明,大渕慶史
・振動工学の理解を助ける演示装置の製作,鳥越一平
・多流体混合器による微細気泡と環境浄化資材を併用した水質浄化に関する研究,川原顕磨呂,佐田富道雄
・機械制御を通したプログラミング学習プロジェクト,山口晃生,藤原和人
・ユビキタスセンサネットワークを用いる情報収集・解析・制御実験の一提案,久我守弘
・社会環境工学への導入及び実践化に向けた実験環境改善プロジェクト,星野裕司,椋木俊文,佐藤 晃
・実石橋で使用される阿蘇凝灰岩で造った石アーチ模型と載荷実験について,古賀圭一郎,川崎雄三,森山暢三,山尾敏孝
・工学部での学生ものづくりコンテストに関する一考察,大西康伸,丸茂康男,大渕慶史,村山伸樹,森 和也
・産学連携による太陽光発電のみらいを伝える展示開発プロジェクト,田中智之
・「Tokyo Designers Week 学生展」工学部創造教育としての取り組み,飯田晴彦,大渕慶史
・創造教育としてのデザイン教育の試行「創造設計演習 面材の椅子」「創造設計演習 私の欲しいスピーカー」,飯田晴彦,大渕慶史
・システムLSI設計技術者育成のための演習教材開発(第2報),久我守弘
・ソーラーカー製作とレース参加による創造的工学教育の活性化,平 英雄,大渕慶史,飯田晴彦,成松 宏
・機械システム設計のための導入教育の実践,坂本英俊,原田博之,鳥越一平,大渕慶史
・建築内部の自然光解析を通した建築デザインの理解,大西康伸,両角光男
・熊本大学マテリアル工学科におけるたたら製鉄の教育効果,小塚敏之
・専門科目導入のための低学年実習教材開発,塚本公秀,大渕慶史,坂本英俊
・ZigBeeによるメッシュネットワークを用いた長寿命GPSテレメトリシステムの開発,森下功啓,三田長久
・実空間ナノ構造観察によるマテリアル・イメージング教育,横井裕之,松田光弘,百田 寛
・ナタデココの工学的アプローチ,宮部麻耶子,大島賢治,泉水 仁,岩田優香,青木敏裕,両角光男
・「ものクリ工房」を活用した製作活動と施設の検討,大渕慶史,飯田晴彦
・伝統技能の保存と継承のためのマルチメディア活用技術の開発(第4報),大渕慶史,坂本英俊,石井啓寛,吉留 徹
報告者:大渕 慶史 [2010年8月25日]





日韓合同デザインキャンプ開催
 平成22年8月13日~20日,韓国釜山の東亞大学で「日韓合同デザインキャンプ」が開催されました. 日韓の学生が混成グループを組み「自然エネルギーを利用した機器の開発」のテーマでコンテストを行うもので, 熊本大学工学部から32名が参加,両大学の友好促進を果たしました.
 出発前からインターネットを利用して両大学の学生がアイデアの検討を行い, 現地到着後は日韓混成の6グループでアイデアの実現を目指します.最初は緊張して意思の疎通も難しく, 考え方の違いに戸惑う場面もあったのですが,やがて共通の目的に向けて真剣に討論ができるようになりました.
 コンテスト発表前日は各グループ徹夜で作品を製作,それでも部品調達の問題で完成を見ない作品もありましたが, 全てのグループの作品と発表の様子から一生懸命に努力した熱意が大いに感じられました. 審査の結果,「ソーラー発電による生ごみ処理器」が最優秀賞,「太陽追跡型ソーラーパネルによるアロマ芳香イルミネーション」が 優秀賞を受賞しました.
 表彰式後の送別会は大変な盛り上りで,グループ毎に夜遅くまで語りあい, 翌日の釜山港では別れに涙を流す光景も見られました.真剣に議論し,一緒にひとつの目標に向かっていくことで大きな友情が生まれたようです.
 帰国の途の学生達は,異文化に触れ異国の学生に触れ,自分の心の中が大きく変化した様子を話ってくれました.

 【学生の感想】
・韓国の学生も英語のレベルは自分達と同程度の人が多かったが,中には相当話せ
 る人もいたので自分も話せるようになりたい.
・何もできないと思っていたが役割分担することで何とか作品ができて感激している.
 韓国の学生のパワーと諦めない根性に驚いた.
・これまで恥ずかしくて人前では発言できず自分の中に閉じこもっていた.このキャン
 プに参加して, 始めは話せなかったが,皆が自分に発言を求めたことをきっかけに
 討論できる様になった.仲間に感謝です.

キャンプの詳細
報告者:大渕 慶史 [2010年8月25日]





ソーラーカーレースDreamCup2010 参戦
 7月31日~8月1日に,鈴鹿サーキットで行われた ”Dream Cup ソーラーカーレース鈴鹿 2010” 熊本大学工学部ものづくりセンターのチームが参加して, 4時間耐久EnjoyII クラスで,14位となりました.
 昨年の雨と違い,晴天とはいえないまでも時々強い日ざしが射す暑い中で, どのクラス,カテゴリーにおいても,白熱した接戦が展開されました. 非常に見応えのあるレースでした.
 熊大チーム(ゼッケン66)は4時間耐久EnjoyII クラス14位/25チーム,昨年度(18位/24) 総合(含 オリンピア/ドリーム/チャレンジ)40位(昨年度51位)でした.
 レース前,幾つか緊急事態が生じましたが,チームメンバーの臨機応変の対応でクリア, レース本番では特にアクシデントも無く,昨年の雨と違い曇り時々晴れの天候で, ソーラーパネルからの発電もある程度は効果を出したおかげで, 4時間を走りきり22周の周回でした.(昨年3時間13分バッテリ切れ停止14周)
 また,レース出発前に大学において読売新聞の取材がありました.

公式サイト:http://www.dream-cup.com/
補足資料:展示パネル1展示パネル2
報告者:大渕 慶史 [2010年08月03日]







ものづくりデザイン作品展
期間: 4月19日(月)~21日(水) ※21日は16時終了
場所: 2号館1階ロビー

・展示品(パネル展示も含む)
  入賞作品:WINTER CHALLENGE 2010,もの・クリ CHALLENGE 2009 ほか
  展示作品:東京デザイナーズウィーク,面材の椅子,私の欲しいスピーカー他
  工房製作:ソーラーカー,キットカー,スターリングエンジン,他

 ものづくりセンターでは,工学部での創造教育, デザイン教育のための授業開発や学生コンテストの実施などを行っている. 新入生を対象に,ものづくり創造融合工学教育センターのこれまでの授業や自主制作, コンテストなどで学生が製作した作品および教材などを展示した.
 オープンな状態で見ることができる配置にしたため, 3日間の開催期間で見学数は513名(休み時間のみのカウント)と, 多くの学生が見学に訪れ,これまでに見たことないユニークな作品や, 実際に動作する教材などに興味を示して見入る姿が印象的であった.

資料:ポスター
報告者:大渕 慶史 [2010年4月25日]





過去の活動報告