熊本大学工学部附属
グローバルものづくり教育センター

熊本大学工学部は、文部科学省の特別教育研究費の採択を受け、 平成17年度より5年計画で「ものづくり創造融合工学教育事業」を実施し平成21年度に終了しました。この 間、ものづくりを中心とした演習科目を6科目新規に立ち上げ、改善した実験・演習科目は85件に及んでいます。 これらの成果が認められ、平成20年度には九州工学教育協会賞を受賞、まちなか工房は(社)都市計画家協会から日本まちづくり大賞を受賞しました。
 平成23年度からは「革新ものづくり展開力の協働教育事業」に着手しています(平成23年度~26年度)。 本事業は、前の事業をさらに発展させ、学部を超え、大学の枠を超え、地域や国を超えて諸課題について協働学習し、競争しながら、ものづくり展開力を学習する「革新ものづくり展開力の協働教育プログラム」の開発と実践的展開、それを支える技術者・デザイナー・研究者の育成を行っていくものです。



体感型授業、問題解決型授業など実践的な知的ものづくり 授業科目の開発・実践プロジェクト(学内公募)
学生グループの創造活動支援プロジェクト(学内公募)
学生創発コンテスト:もの・クリ CHALLENGE など
ものクリ工房、まちなか工房の整備・運営 など
学外専門家や卒業生による連続特別講演:工学部プロジェクトX
国際連携ものづくり教育実践の推進(日韓合同デザインキャンプ)