作品コンテストの結果(審査:2017年10月28日)
コンセプト「繋・くまもと」
記念撮影
入賞者の記念撮影です。後列左端が富村センター長、その横がものづくり委員の太田WG長です。 工学部の夢科学探検と同日に開催し、多くの一般来場の方もあり、コンテストは大変盛り上がりました。
最優秀賞
「香りでつなぐ」
物質生命化学科 代表:下尾陽子
今回の災害の特徴、それは「災害関連死」である。過去の災害の教訓を今後の日本での災害被災者に「繋ぐ」災害関連死を予防するためのアロマテラピーの提案をしたいと思う。
優秀賞
「Co.star」
情報電気電子工学科 代表:山崎飛稀
Co.starのCoとはCooperateの略。starは星という単語を表す。熊本に浮かぶ星空を通じて人々が助け合うという意味を込めて名付けた。星と星とをつなぐ星座のように人々がつながり、そして一人一人が星のように輝けるという願いを込めて製作した。
優秀賞
「商店街へ提案するシンプルな折りたたみカフェテーブル」
建築学科 代表:澤田拓巳
子飼商店街は昨年の熊本地震により倒壊してしまった商店も数軒あった。新しいこと「楽しい・安全な商店街」をつくっていくプロジェクトまで始動している。商店街
で実施するオープンカフェで実際に使用する2種類の材でできるシンプルなDIYカフェテーブルを提案する。
審査員特別賞
「過去と未来を繋ぐ、記憶のテーブル」
建築学科 代表:甲斐悠加
私達は、解体されてしまった建築の部材を一時的に昆虫標本のように保管し、ある時は大学の学術的な資料として、ある時は様々な場所へとその建築の記憶を伝播させていく新たな建築保存のカタチを提案する。
一般審査員賞
「伝統と技術をつなぐ家」
鹿児島工業高等専門学校 代表:吉田龍
先の熊本の震災では熊本城をはじめとし,さまざまな伝統のある建物が被害を受けました。これらの復旧が少しずつ進んでいる中、改築されない家において現状を出来る限り活かしつつ最新の技術を導入することでより便利な居住空間としての部屋の改造の提案です。
入賞
「誘導ベルト」
熊本工業高等専門学校 代表:大久保達矢
我々は地図を読むのが苦手な人や目が不自由な人のため目的地に到着するまで一切スマホを持つことも地図を確認する必要もないナビゲーションシステムと振動で進路情報を提示するベルト型の機器を開発した。
入賞
「革命的なジグソーパズル」
機械システム工学科 山口 先
「ジグソーパズルは1人でするものだ。」という寂しいイメージを取り払おうと制作しました。ゲームの遊び方から実際の製品までを今回まった新しく作り「相手と競う」という対戦 ゲームのような要素を含んだ
ジグソーパズルになりました。これを使えば人と人とを繋ぐことが出来ます。