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今週のまちなか工房
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  2010年 6月 22日 (火)

第56回学習会 まちづくりと庭づくり 澤治彦氏


まちづくりと庭づくり

拝啓。紫陽花が色とりどりに楽しませてくれております。江津湖周辺ではホタルも飛びはじめているようです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、世の中は毎年のように首相が交代されていますが、まちづくりはそうはいきません。日々のエネルギー源となるよう期待し、学習会を計画致しました。皆様ご多用中かと存じますが、是非ともたくさんのご参加をお待ちしております。 敬具

日   時





  2010年 5月 25日 (火)

第55回「まちづくり学習会」のご案内


今月のテーマ
【H21年度地域景観づくり支援事業の報告と
        景観まちづくりワークショップ】
ようやく汗ばむ時もあり、まだ朝晩は涼しいこともあるこのごろ。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今月の学習会のご案内をさせて頂きます。ご多用中と存じますが
お集まり頂き、熱く議論を交わしましょう。
              記
日   時





  2010年 5月 25日 (火)

第54回「まちづくり学習会」のご案内



【今月のテーマ:小売業の集積は中心市街地の必要条件か?】
新年度、つつじがきれいに咲いているものの冬ものを手放せない日々が続く侯。本年度最初の学習会は関西学院大学商学部教授の石原武政先生をお招きして、以下の内容でご講話頂きました。
             記
第54回学習会
日   時





  2009年 10月 1日 (木)

★21年9月まちづくり学習会★


9月の学習会は、
 海外からの留学生に熊本に暮らしてみて思うことなどをお話頂きました。
 中国、トルコ、ハワイ、イギリス、日本の海外生活の長い先生から
 熊本についての率直な感想・意見や希望が発表されて、会場からの質問も
 あり大変有意義な会となりました。
 熊本の魅力や逆に足りないところを皆様と共に議論していただこうと、
 討論会「How cool Kumamoto is ! (なんて素敵,熊本って!)」形式で
 進みました。熊本の、熊本商店街が日常の参加者にとって
 意外な視点が飛び出すと驚きやうなずき笑いなどで予定されていた時間を
 短く感じられたのではないでしょうか?
 今後も、熊本から帰られる前に是非、学習会ならではの
 他の内容の討論にもご参加頂くことができればと思います。
 今回も学習会にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 
記録:
第49回 学習会
日  時 平成21年9月24日(木)18:30〜20:30 
場  所 熊大工学部まちなか工房(上通並木坂・太陽堂薬局2階)
内 容 留学生による討論会「How cool Kumamoto is !
     (なんて素敵,熊本って!)」
趣 旨 留学生から見た熊本の魅力や足らないところなどを正直に
     述べてもらい,熊本市や中心商店街の活性化の糧にしよう.
方 法 4人程度の留学生、コーディネーター(前田さん)、
     そして本学大学院の留学生担当岸田准教授が車座になって、
     熊本の魅力や足らないところなどについて議論を展開して貰い
     ます。商店街や行政,学生がその後方で議論を聞き,
     留学生に意見や質問をしながら議論を進める。

★★次回の学習会は10月22日(木曜日)お酒とまちづくり の予定です。
      講師:通潤酒造 山下泰雄 氏
      内容:酒を試飲しながら、まちづくりを語る。
皆様のご参加をお待ちしております。
(詳細お問い合わせ まちなか工房 machi-kobo@cotton.ocn.ne.jp,まで)





  2009年 10月 1日 (木)

半分喜び半分お祝い半分厳しい面を考えよう ★21年8月まちづくり学習会ご報告★


 8月学習会*『中心市街地活性化講演会』の開催について

8月の学習会はいつもの工房を飛び出してKKRホテルにて開催されました。
用意された160の席がほぼ満席となり、大変お忙しい中かけつけて下さった事を改めて感謝申し上げます。

政令指定都市を目指す本市にとって、重要な課題の一つが熊本都市圏の更なる活性化で、中でも中心市街地の活性化が喫緊のテーマです。
そこで、今回は、都市戦略のエキスパートである黒川洸先生をお招きして、
熊本の将来像を率直に語って頂き、今後の進むべき道筋を考える場と致したいと思います。

今回の華やかなひと時は、
熊本市が国土交通省より受賞された『まち交大賞』
並びに熊本大学のNPO法人日本都市計画家協会賞受賞報告会を併せて
行われました。会に先立ち当熊本大学工学部長の両角からは
おめでたいことに対して半分お祝いし、半分は厳しい現実を考えていこう
という挨拶がありました。
開催された内容:『中心市街地活性化講演会』
     演題:政令指定都市に向けた熊本市の都市戦略と中心市街地活性化
     講演:黒川 洸 氏(NPO法人日本都市計画家協会会長)
     日時:平成21年8月19日(水)16:00−17:30
     場所:KKRホテル熊本
『受賞報告会』:17:30−17:50
  まち交大賞:国土交通大臣より熊本市が受賞
        NPO法人日本都市計画家協会賞:熊本大学が受賞
    参加費:無料
※まち交(まちづくり交付金)は地方分権一括法の施行と共に国土交通省の事業としてできた制度で、全国数多くの都市が取り組んでいます。
なかでも、熊本市は行政と地域住民、大学との連携による中心市街地活性化の推進が高く評価されて今回の受賞となりました。
※日本都市計画家協会は、まちづくり実践者と都市計画の専門家約600人が加盟するNPO法人で、草の根まちづくりの可能性と困難性を理解しながら全国的に活動する団体です。今回、上通並木坂にある「まちなか工房」の活動をはじめとする熊本大学の地域貢献に対して協会賞が授与されました。
『懇親会』日時:平成21年8月19日(水)18:00−19:30
     場所:KKRホテル熊本
    参加費:¥5,000(当日徴収)
    主 催:熊本大学まちなか工房
    後 援:熊本市・熊本市中心市街地活性化協議会 





  2009年 7月 1日 (水)

まちなか工房 「日本まちづくり大賞」受賞


NPO日本都市計画家協会は,全国の広範なまちづくりの取組みの中から,優れた理念を持つ活動や計画,プロジェクト等に対し,日本都市計画家協会賞として表彰しています.
 今回,工学部まちなか工房の5年間に亘る取組みが評価され,第7回日本都市計画家協会賞の28件の候補の中から,最高賞である「日本まちづくり大賞」を受賞しました.
 授賞式は,6月20日に東京で行われ,賞状と副賞が授与され,両角学部長と工房代表の溝上教授が代表で表彰されました.
 賞状と受賞の様子はページ上部の”参考データ/URL”をクリックすると表示されます.また,受賞取組みは,「全国まちづくり会議2009 in 川崎」(9/21〜22)にて活動内容が紹介される予定です.

******選考理由******
 5年間、毎年活動を創造的に発展・深化させ、具体的な成果を継続的に生み出し、都心の活性化に大きく寄与している。まちなかのサテライト拠点を中心に、大学が研究教育とまちづくりを連動させ、多様な人材が継続的に活動することで、住民や商業者に信頼を得ている。大学・地域連携のベストプラクティスの一つとなりつつある.







  2009年 6月 9日 (火)

★21年6月まちづくり学習会のご案内


5月31日は天気にもめぐまれ、通町筋一体ではくまもと城下まつりで賑わいました。あちこちでイベントが繰り広げられ、主催者発表では約7万5千人が訪れたそうです。その中で熊大による『中心市街地来街者の回遊行動調査』の2回目を行っております。まず、この調査結果を分析していくこととなりますが、それを前に昨年度20年の調査結果を発表させて頂く準備をしております。今後につなげられるよう皆様のご意見をたくさん伺う機会に致したいと存じます。お忙しい時期と存じますがお集まり頂き、熱く議論を交わしましょう。

             記
第45回学習会   平成21年5月28日(木)18時30分〜20時30分
場    所    熊大工学部まちなか工房
演    題   「調査から見えてきたまちなかの回遊特性」
 話題提供者    熊本大学両角研究室学生(30分)溝上研究室(15分)











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