作品コンテストの結果(審査:2012年11月3日)

コンセプト「くまモンへの贈り物」

記念撮影

入賞者の記念撮影です。手前右から2番目が村山伸樹センター長です。
外部審査員として、県立技術短期大学校・校長の檜山先生、テーマがくまモンということで、熊本県商工観光労働部の坂本様から講評をいただきました。


くまモンと記念撮影

審査会に登場したくまモンはみんなと一緒にくまモン体操を元気よく踊り、参加者が作製した作品を実際に使ってみたり、特別賞のプレゼンターになったりと会場を大いに盛り上げてくれました。


最優秀賞

らくらくカン
機械システム工学科 代表:山下 秀平

缶コーヒーなどを飲むときにはプルトップを開けますが、おばあちゃんや子供たちの中には、開けることに苦労する者も少なくありません。そこで、「らくらくカン」を提案したと思います。プルトップを楽に開けることができ、そのまま缶に取り付けて広い飲み口とすることが出来ます。

優秀賞

モクバコ
建築学科 代表:木村 龍之介

 熊本のアートポリスのひとつであるモクバン。木のあたたかさを感じる事ができる作品です。そんなモクバンようなあたたかさを身近に感じ、癒されてほしい。熊本を各地に紹介するため、毎日毎日頑張っているくまモンを少しでも元気づけたい。そこで、私たちは木のハコのプレゼント「モクバコ」を提案します。

優秀賞

凄六」
山口大学工学部 電気電子工学科 代表:合田 直樹

 いつもくまモン体操を踊ったり、熊本のPRをしている頑張りモンのくまモン。そんなくまモンにワクワクしながら室内外で簡単に動き回れるホバークラフトをプレゼントしたいと考えました。熊本の凄いところもみんなに広げられるような形にしたいと思います。

くまモン特別賞

「くまモンaddict」
崇城大学芸術学部 デザイン学科 代表:竹内 数馬

 いつも各地にPRに向かっている、くまモンの為になにか役に立つものをと考えた時に、くまモンが移動する際のツールがあれば少しでも負担を軽減することができると思い、キックボード式の移動ツールを制作しました。

入賞(7件)

そこをさわりたいモン」 鹿児島工業高等専門学校 機械工学科 代表:上久保 裕樹

 facebookやtwitterなどインターネットを活用しているデジタル派なくまモンは大きな手ではマウスがうまく使えないと思いました。そこで大型のタッチパッドを使用した使いやすいマウスを製作することにします。くまモンが使えることはもちろん、高齢者などマウス操作が困難と感じている人にも簡単なマウス操作の提供を目指しています。


くまモン はさまるモン」 建築学科 代表:川口 彩希

 くまモンが喜ぶ贈り物ってなんだろう。それは、みんながサプライズ&ハッピーになることじゃないかな。でも、人は苦手な人とうまく付き合えなかったり大切な人に素直に感謝の言葉が言えなかったりする。そんなときこそ、くまモン型しおりの出番!これを渡して一歩踏み出そう。くまモンが人と人をつなぐしおりになってくれるから。


さぁモン」 機械システム工学科 代表:清水 学

 アイデアコンテストで提出した「さぁモン」を製作しようと考えています。鮭の形をしたマスコットに、ヒレを動かすといった機能を持ったものにする予定です。


漕ぐと、、クマモンに、、逢える」 情報電気電子工学科 代表:松田 泰輔

 LEDが付いた棒を自転車の車輪に付け、自転車を漕ぐと光の残像でくまモンに関する文字が描かれます。


くまモン うれしいモン」 建築学科 代表:益田 茜

くまモンは全国どこでもみんなに笑顔を届けてくれます。そんなくまモンがみんな大好きです。くまモンによって、もたらされた笑顔が輝いています。きっとくまモンも私たちの笑顔で満ちています。それを形にして、くまモンにプレゼント。くまモンはみんなの笑顔で出来ています。

くまモンの家」 日本大学工学部 機械工学科 代表:髙森 隆維

 本作品では見ているだけで癒される熊本の情緒あふれる風景を箱庭として凝縮します。光量や水流を制御することにより、熊本の春夏秋冬を表現し、見る者(くまモン)に癒しを与えることを目指します。

貯金箱」 機械システム工学科 代表:桝谷 泰章

 お金を入れると硬貨ごとに分類してくれる貯金箱です。貯めたお金を使う時に硬貨ごとに分かれているので必要なお金だけ取り出すことが出来ます。