最終審査結果

コンセプト「快適な生活」

記念撮影

入賞者の記念撮影です。中央は村山伸樹センター長、左右は8月に日韓合同デザインキャンプを 行った韓国釜山の東亞大学から特別審査員として参加された2名の先生です。


<制作部門>
最優秀賞

あしをつかいマウス
機械システム工学科 江藤利宏

 両手が塞がっていても足で操作でき、マッサージ効果もある足用PCマウスを製作しました。 裏側には光学式センサも取り付けて、ふつうに手で持って操作することもできます。

優秀賞

knock lock
マテリアル工学科 高松洋平

 扉をノックすることでノックしたリズムを扉の内側につけたマイコンで感知させる。 そのリズムがあらかじめ登録しておいたリズムと同じだったらモータを回転させて鍵を開ける。

入賞(製作部門 - 4件)

Light Pot」 建築学科 代表:上薗修平

 植物と光において新しい形を考え、人間に対する快適性の前に植物に対する快適性を追求した。その恩恵物として人間が「快適」を得られる在り方を考えた。


なんでもつっぱり棒」 マテリアル工学科 代表:谷口雅紀

 賃貸住宅では開孔や強力な接着剤の塗布といった壁の損傷を伴う行為は厳しく制限され、そのような問題が生じない7畳や8畳程度の部屋にも利用できるような「突っ張り棒」を製作した。


小さなベランダ。大きな庭園。」 建築学科 代表:福永将之

 日本人は昔から縁側という内と外の境界的存在を建築へ取り入れてきた。現在では、ベランダという縁側と似た存在がある。見て和む、座って安らぐ。内の空間から抜け出した現代人の新たな快適な空間。小さなベランダを大きな庭園に。


光る時計」 情報電機電子工学科 渡辺玄輝

 ハードディスクのモーター、LED、マイコンを使い、時計の様なものを表示させます。マイコン制御により異なるアニメーションを表示させて見る人を楽しませる時計を作りました。


<アイデア部門>
優秀賞

駐車誘導信号路
情報電機電子工学科 代表:東 英和

 構内の駐車場に設置したカメラを用いて駐車スペースを見つけ出し、状況によって色を変えるライトが道を照らして誘導するシステム。駐車台数や密度、出入り口までの距離等から最適な駐車場所を導き出します。

優秀賞

熊大内駐輪問題改善企画!
社会環境工学科 代表:西川眞哉

 現在、熊大生の多くが自転車で通学しており駐輪場の確保と周知が重要な課題であると思います。そこで私は、駐輪場とサインの提案によって“おしゃれで楽しいキャンパス”を目指しました。

入賞(製作部門 - 3件)

もてなしサイン」 建築学科 川口彩希


Go Smoking No」 物質生命工学科 川野槙里子


ひろがる輪 〜熊大コミュニティボードの提案〜」 社会環境 代表:松本健志