「もの・クリ」とは〝自由な発想”を競うコンテストです。今年はアイデア部門(デジタル作品、アイデア提案など実際にものを製作しない作品) と製作部門(アイデアを実際に製作する作品)の2つに分けて「もの・クリchallenge」を開催しています。

今年のテーマは『 とどける 』。

環境を未来にとどける。想いを相手にとどける。何かをとどける…。 「とどける」をみなさんの創造力で表現してください。
 今年度のテーマ「届ける」は製作部門10件,アイデア部門4件の参加でした.今回の最優秀賞は「とどける手」(代表:機械システム 有田雄一朗君)が受賞.握手をすると光を放ち,さらに握手をした数がカウントできる金色の手を製作しました.優秀賞では筋電信号によってペンを動かし意思を伝達する装置「キンデン~筋で伝える~」(代表:情報電気電子工学科 原部翔君),揺らぐ光を波の形に放出し,上から見ると美しい透過光が楽しめる椅子「波ニュケーション」(代表:社会環境 蒲生涼太君)が表彰されました.